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タイプライター各部の名称と機能


タイプライター各部の名称と機能|タイプライターの使い方よくある質問

マウスのポインタマウスカーソルを知りたいパーツの上に載せるとそのパーツの機能説明が表示されます。ポイント
バックスペース

キャリッジを1スペース戻します
キャリッジロックレバー

ケースに収めたり、持ち運ぶときに、キャリッジが動かないように押さえておくものです。
レバーを持ち上げるとロックが解除され、下げるとロックします。
キャリッジリリースノブ

プラテンの回転をフリーにして、任意の行への移動が出来ます。
このキーを強く押したまま左右のプラテンノブを回転させます。
キャリッジリターン

キャリッジを右に戻すと同時に行送りをします。
ケースに収めたり、持ち運ぶときにはレバーを向こう側に押し、折りたたむことができます。
ラインスペースセレクタ

行間を決めるものです。
1は、シングルスペース。
2は、1 1/2スペース。3は、ダブルスペース。
4は、行送りなしでフリー状態。
マージンリリースキー

マージン・セット(行の打ちはじめ、打ち終わりの位置)を一時的に外すキーです。
行の打ち終わりの位置で、このキーを押したまま文字をタイプするか、スペースバーを押します。
行の打ち始めの位置では、このキーをおしたままバック・スペース・キーを押します。
マージンセットスライダー

マージン・セットとは行の打ち始め、打ち終わりの位置を決めることです。
指で押さえながら、左右任意の位置へスライドさせます。
マージンセットスライダー

マージン・セットとは行の打ち始め、打ち終わりの位置を決めることです。
指で押さえながら、左右任意の位置へスライドさせます。
ペーパーリリースレバー

プラテンに挿入された用紙の位置の修正に使います。
レバーを手前に引くと挿入された用紙が動くようになります。
レバーは元に戻してください。
ペーパーサポーター

用紙を支えるものです。
小さな突起を手で押すとアームが出てきます。
ペーパーベイルスケール

用紙を押さえると同時に、マージンのセット位置を決めるときに使用すると便利です。
ペーパーベイルスケール

用紙を押さえると同時に、マージンのセット位置を決めるときに使用すると便利です。
プラテンノブ

用紙を挿入する際や、行送りに使います。
プラテンリリースノブ

プラテンの回転をフリーにして、任意の行への移動が出来ます。
このキーを強く押したまま左右のプラテンノブを回転させます。
リボンポジションセレクター

リボンの色を切り替える装置です。
中段の白は、贈写版のタイプ原紙を打つときに使用します。
シフトキー

大文字や記号(上段)のタイピングに使用します。
このキーを押したまま文字をタイプします。
シフトキー

大文字や記号(上段)のタイピングに使用します。
このキーを押したまま文字をタイプします。
シフトロック

大文字や上段の記号を連続して打つときに使います。
解除するときは、シフト・キーを押します。
スペースバー

単語と単語のスペースをあけるときに使います。
タブレター

タブセットした場所まで、キャリッジを移動させます。
タブセットした位置で止まるまで押し続けてください。
タブセット

タブ・セットとは作表のときなど、一定の位置にキャリッジを止めるようにすることです。
任意の位置にキャリッジを移動させ、このレバーを上に押すとタブがセットされます。
タブがセットされている位置で、下に押すとタブが解除されます。
タブの位置までキャリッジを移動させるには、タブレター・キーを押します。
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